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30代おっさんコンプレックス改善委員会

30代おっさんの様々なコンプレックスの改善を目指していくブログです

子供と楽しく、筋トレや運動をしてダイエットを目指す方法

ダイエット

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これまでにいろいろとダイエットや筋トレに関する記事を書いてきましたが、ご覧になっていただき、「家庭で小さい子供の面倒をみなきゃいけないから、ダイエットを行う運動や筋トレを行うのは無理!!」と思われた方もいたかと思います。


また、自宅内でできるような運動を紹介してきましたが、時間のある時を筋トレなどに費やしていたら他の家族から「子供の面倒もみないで、自分のことばっかりして!!」と言われ、肩身を狭くしてしまうこともあるのではないでしょうか?


そんな方に子供と一緒に筋トレをしたり、子供と面倒を見ながら行えるカロリー消費を行う運動についてご紹介したいと思います。


子供の年齢としては、幼稚園児〜小学校低学年程度と想定しています。


紹介する前に一つ注意事項ですが、もしこれから紹介するやり方を実践してみるにしても、事故を起こしたりや子供に怪我など負わせないよう注意し、あくまで自己責任で行ってください。


興味のある方は記事の続きをご覧ください。

 

 

 

それでは、まずは子供と一緒に行う筋トレから紹介していきますが、まず、幼稚園から小学校低学年程度の子供の体重を想像してみてください。


性別・年齢で結構違ってくるかもしれませんが、10〜30kg程度はあるのではないでしょうか。


言い方に問題があるかもしれませんが、それをウエイトトレーニングでいうところの体に負荷をかける重りだと思ってください。


今まで私が紹介してきたトレーニングとは異なりますが、一般的な筋トレを行うよりも、その「重り」を活用することによって、より筋トレが効果的になると思います。


で、どんな筋トレを行うかというと、まずは「腕立て伏せ」です。



まず、子供とお馬さんごっこをして自分が四つん這いになって、子供にその上へ乗ってもらいます。

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そしたらそのまま、腕立て伏せの体制に体制を変えます。

 

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このとき子供の姿勢を馬乗りに座っている状態から、うつ伏せにして肩のあたりにつかまってもらうと、落ちにくくなり、安全度が上がるようになるかと思います。
その状態のまま、腕立て伏せを10〜20回行います。
どうでしょう?普通に腕立て伏せを行うよりも、身体への負荷が強く感じるのではないでしょうか?
それに子供も結構面白くて喜んでくれるのではないでしょうか?



次に「スクワット」です。

説明するまでもないですが、まず、子供を肩車します。(天井や周りに注意してください)

 

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この時に子供の足を掴んでしまうと、運動した時に子供が後ろにひっくり返って怪我をしてしまうかもしれないので、足ではなく、手を掴んだ方がより安全面では良いと思います。

この肩車の状態からスクワットを20〜30回程度行います。
こちらも先ほどの腕立て伏せと同様、普通にスクワットを行うよりも下半身への負荷が強く感じると思います。

たぶんこのやり方でも子供も楽しんでくれるのではないでしょうか?



他の筋トレとしては、腹筋の体制になり足の部分に子供から座ってもらいそのまま腹筋運動を可能な限り行うやり方、うつ伏せになり子供にふくらはぎのあたりに座ってもらいそのまま背筋を行う運動も考えられます。



次にカロリーを消費する運動です。
今まで管理人自身が実践した運動を紹介してきましたが、これは未実施というかまだ管理人の頭の中にあるだけで実際にやったことはなく、これから取り入れていこうとしている運動です。


子供と外で遊ぶ時に「公園」で遊ぶことは多々あると思います。

 

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遊具も安全面に考慮されていると思うので、子供の年齢等にもよりますが、放っておいても目さえ離さなければ一人で遊んでることはできると思います。これから暑くなるので、熱中症の心配もありますが・・・


公園に子供と行った時に目は離せませんが、見守っていることが多いので、割と全身がフリーになるのではないでしょうか?


要は「子供から目を離さずにできる運動」をこの時にできないかと考えました。

そ の運動がどのようなものが考えられるかというと、まず公園内とかその周辺でランニングを行うことはできなくはありませんが、そうすると子供から目が離れて しまうタイミングもあるのでNGです。また、以前に紹介したエアロバイクを公園に持ち込むわけにもいきません。あと当然ながら公園はプライベート空間では ないので、ある程度周りの目を気にしたり、他者の迷惑になるようなことはできません。

そのような条件のなかで管理人が考えついたのは、




そう。縄跳びです。
これであれば、ただ飛んでいるだけなので、子供から目を離すことがなく、そこまで場所をとらず、近くに人が来ないか気をつけていれば、比較的広くない公園でも可能だと思います。
たぶん周囲からも「ダイエットしてるんだ〜」くらいにしか思われないと思うので、不審者扱いされることもないと思います。


た だ、管理人はそのうち縄跳びを買おうと思っていてまだ買っておらず、実践できていないので、どの程度、カロリー消費や筋トレなどに効果があるのかはわかり ませんが、ボクサーが減量するのに縄跳びを行っていたりするイメージもあるので、一定の効果はあるのではないかと思っています。それにこれが子供と遊びな がらできるベストな方法ではないかと考えています。


どうでしょうか。参考になりましたでしょうか?
管理人としては、「楽しくやるダイエット」というよりは「空いている時間に比較的手軽にできるダイエット」の方が継続性を持てるのではないかと思ってこれまでやってきました。


最 近、ダイエットに関するTV番組多いですね。私は断片的にしか見ていませんので全てをみたわけではありませんが、ダイエットは何通りものやり方があるとい うことが今までダイエットにあまり関心なく、自己流のやり方でやってきましたが、その人によってやり方は様々であることがわかりました。


私のダイエットの方法は過去に記事にしてきたようなことで、それで一定の効果(いわゆるダイエットに成功した)があったと思います。これからダイエットを行っていこうと考えている方に少しでも参考になれば幸いです。


最後になりますが、本記事でお伝えした運動等の方法について、冒頭でも記載しましたが、紹介させていただいたやり方を実践してみるにしても、事故を起こしたりや子供に怪我など負わせないよう注意し、あくまで自己責任で行ってください。


記事を最後までご覧くださいましてありがとうございました。
よければ過去のダイエットに関する記事もご覧になってください。

 

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それでは( -д-)ノ